ゆかりの神社・お寺(お寺)
大龍寺
たいりゅうじ
兵庫県神戸市中央区
神戸の再度山の頂上近くにあるお寺で、聖如意輪観世音菩薩をご本尊としてお祀りしています。弘法大師ゆかりの大願成就の寺として親しまれています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・聖如意輪観世音菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、768年に和気清麻呂が霊夢に導かれて開いた称徳天皇の勅願寺とされます。若き日の空海が渡唐の前後に参ってご本尊に祈ったことから、再度山の名が生まれたと伝えます。天授元年(1375)には善妙上人が後円融天皇の病気平癒を祈ったといわれます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
再度山の山上にあります。三宮からの市バス25系統は4月から11月末までの土日祝日のみの運行です。
兵庫県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 大龍寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。