ゆかりの神社・お寺(お寺)
忉利天上寺
とうりてんじょうじ
兵庫県神戸市灘区
神戸市灘区の摩耶山にある寺院で、寺伝では孝徳天皇の勅願寺とされます。一寸八分の秘仏十一面観音をご本尊とし、釈尊の生母である摩耶夫人の像を祀ることから摩耶山の名が生まれました。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・十一面観音(秘仏)、仏母摩耶夫人
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、大化2年に孝徳天皇の勅願によりインドの僧法道仙人が開いたとされ、のちに弘法大師が唐から摩耶夫人像を持ち帰って安置したことから忉利天上寺と呼ばれるようになったと伝えます。江戸時代には徳川家光により摂津の鎮護寺に定められました。昭和51年の火災で伽藍を失い、創建の地とされる元摩耶に金堂や摩耶夫人堂などが再建されています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
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紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 忉利天上寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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