ゆかりの神社・お寺(お寺)
温泉寺
おんせんじ
兵庫県豊岡市
城崎温泉を見守る寺として知られる高野山真言宗の別格本山で、ご本尊は十一面観音です。温泉街から参道かロープウェイで登る山腹に伽藍があります。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・十一面観音
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、養老4年(720年)に城崎温泉を開いた道智上人が、天平10年(738年)に寺を開いたとされます。ご本尊は大和の長谷寺の観音と同じ木から造られたと伝わり、その縁起図が町の文化財になっています。山号・寺号は聖武天皇から温泉の守護寺として賜ったものと伝えられます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
兵庫県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 温泉寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。