いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

慈光寺

じこうじ

埼玉県比企郡ときがわ町

ときがわ町西平の山中にある寺院で、坂東三十三観音の第九番札所です。ご本尊は十一面千手千眼観世音菩薩像で、国宝の「慈光寺経」を伝えています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・十一面千手千眼観世音菩薩

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、天武天皇2年(673年)に僧慈訓が千手観音堂を建てて観音霊場を開き、奈良時代に鑑真の高弟道忠が寺を創建したとされます。鎌倉時代には源頼朝の崇敬を受けて多くの坊が並ぶほど栄えましたが、戦国の世に焼き討ちを受けて衰えました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

ご本尊は観音堂に祀られ、祈祷・祈願は阿弥陀堂(本堂)で行われます。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。