いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

国上寺

こくじょうじ

新潟県燕市

燕市国上にある真言宗豊山派のお寺で、越後でいちばん古い寺と伝えられます。ご本尊は上品上生の阿弥陀如来で、子年ごとの開帳としています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来(上品上生)

由緒・知っておきたいこと

寺の由来では、和銅2年(709)に越後一の宮・弥彦大神のお告げを受けて建てられ、弥彦神社の本地として別当寺を務めてきたと伝えます。ご本尊は行基の作で、光明皇后から賜った霊仏とされます。はじめは修験道の寺で、法相宗・天台宗などを経て今は真言宗豊山派に属します。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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