ゆかりの神社・お寺(お寺)
西福寺(魚沼)
さいふくじ
新潟県魚沼市
魚沼市大浦にある曹洞宗のお寺で、山号を赤城山といいます。鎌倉時代作の阿弥陀如来三尊をご本尊とし、石川雲蝶の彫刻で飾られた開山堂は越後日光開山堂と呼ばれます。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・阿弥陀如来三尊
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、天文3年(1534)に芳室祖春が開いたお寺です。初めは天台宗で、阿弥陀如来の本尊をそのまま受け継いで曹洞宗に改めたと伝えます。開山堂は23世の蟠谷大龍が嘉永5年(1852)に着工し、安政4年(1857)に完成しました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
冬期(12月〜3月)は平日の拝観に予約が必要です。
新潟県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 西福寺(魚沼)「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。