ゆかりの神社・お寺(お寺)
功山寺
こうざんじ
山口県下関市
下関市長府にある曹洞宗の寺院で、鎌倉時代の禅宗様建築として国宝に指定された仏殿を持ちます。その仏殿には千手観音がご本尊として安置されています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・千手観音
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、鎌倉時代末に長福寺として開かれ、足利尊氏や大内氏の保護を受けました。弘治3年には毛利軍に追われた大内義長がここで自刃し、江戸時代には長府藩主毛利秀元の法号にちなんで功山寺と改称されました。元治元年には高杉晋作がこの寺で挙兵したことでも知られます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
山口県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 功山寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。