ゆかりの神社・お寺(お寺)
正法寺
しょうぼうじ
岩手県奥州市
岩手県奥州市にある曹洞宗の古刹で、かつて永平寺・總持寺に並ぶ「第三の本山」の格式をもちました。法堂のご本尊は秘仏の如意輪観世音菩薩で、日本最大級の茅葺屋根で知られます。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・如意輪観世音菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、貞和四年(1348)に總持寺二祖峨山韶碩の高弟である無底良韶が開きました。二世月泉良印の代に多くの弟子を育てて一門は大きく発展し、綸旨と峨山禅師の認可状を得て東北における第三の本山の格式を得ました。江戸時代には仙台伊達藩から別格の待遇を受け、国の重要文化財の法堂は茅葺の大屋根を備えています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
岩手県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 正法寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。