ゆかりの寺社・お寺
中尊寺
ちゅうそんじ
岩手県平泉町
平泉に伝わる天台宗の寺院です。本堂の釈迦如来と、金色堂にお祀りする阿弥陀如来など、お堂ごとのご本尊を知ることができます。
この場所に伝わる祈り
本堂・釈迦如来/金色堂・阿弥陀如来
由緒・知っておきたいこと
寺伝では慈覚大師円仁の開山とされ、12世紀初めには藤原清衡が大規模な造営を行いました。敵味方を問わず戦いで亡くなった人を弔い、平和を願った由緒を伝えています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
本堂と金色堂は別のお堂です。拝観する範囲や受付を公式の境内案内で確認してください。
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.16。現地調査による案内ではありません。
- 中尊寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-16 確認)
- 中尊寺「本堂・境内案内」(2026-10-16 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。