ゆかりの神社・お寺(神社)
横山八幡宮
よこやまはちまんぐう
岩手県宮古市
岩手県宮古市の市街地にある横山に鎮座し、宮古の地名発祥の地と伝えられる八幡宮です。品牟陀和気命(応神天皇)・豊受姫命・天照皇大神をお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・品牟陀和気命(応神天皇)、豊受姫命、天照皇大神
由緒・知っておきたいこと
社伝では白鳳9年(680年)の創建と伝え、鎮座する横山は閉伊川の上流から洪水で流れてきた山だと言い伝えられています。寛弘3年(1006年)、阿波の鳴門の鳴動を鎮めた禰宜が帝から「宮古」の地名を賜り、この湊町が宮古と呼ばれるようになったと伝えます。源義経の参籠や、江戸時代の歴代藩主の崇敬も伝えられています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
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参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
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紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 横山八幡宮「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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