ゆかりの神社・お寺(お寺)
林陽寺
りんようじ
岐阜県岐阜市
岐阜市岩田にある曹洞宗の寺院で、山号は八幡山です。弘法大師の作と伝わる秘仏の薬師如来を本尊とし、境内の枝垂れ桜でも知られています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・薬師如来
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、延暦15年に弘法大師がこの地に堂を建て、自ら刻んだ薬師如来を本尊にしたのが始まりとされます。のちに荒れ果てた霊場を寛文5年に宜公和尚が再建して八幡山林陽寺と称し、曹洞宗の寺となりました。本堂は濃尾大震災で倒れ、大正9年に再建されています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
本尊の薬師如来は秘仏で、ふだんは前立の観音様が祀られています。
岐阜県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 林陽寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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