ゆかりの神社・お寺(お寺)
臨川寺
りんせんじ
岐阜県関市
岐阜県関市小屋名にある黄檗宗の禅寺で、山号は萬亀山です。ご本尊として聖観音菩薩をお祀りし、本堂前の二本の銀木犀が寺のしるしとされています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・聖観音菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、1617年に土地の豪族・喜多嶋惣右衛門が領主池田図書政長の菩提寺として建てたのが始まりです。はじめは臨済宗でしたが、1660年に潮音道海禅師を迎えて黄檗宗に改まりました。今の本堂は1854年、第十五代指月和尚のときに建て直されたものと伝えます。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
岐阜県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 臨川寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。