ゆかりの神社・お寺(お寺)
霊山寺(大分市)
りょうぜんじ
大分県大分市
大分市岡川にある天台宗の寺院で、九州西国霊場の第八番札所です。霊山の山中で見いだされたと伝わる十一面観音菩薩をご本尊とし、古くから観音霊場として信仰されてきました。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・十一面観音菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、和銅元年(708年)に土地の豪族・七郎祐世が夢のお告げを受けて山に登り、見いだした十一面観音像を草堂に祀ったのが始まりとされます。のちに最澄との縁から天台宗となり、戦乱で荒れた後、江戸時代の初めに松平忠直(一伯)の発願で本堂や山門などが再建されました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
徳島県の四国霊場第一番・霊山寺とは別の寺院です。車では県道41号線を道なりに進むと通りにくい道になるため、公式の道順を確かめてください。
大分県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 霊山寺(大分市)「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。