ゆかりの神社・お寺(お寺)
仙寿院
せんじゅいん
岩手県釜石市
釜石の市街を見渡す丘に建つ日蓮宗のお寺で、法華経の世界を文字で表した大曼陀羅をご本尊としています。祈祷の寺として、鬼子母神や大黒天などもお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・大曼陀羅御本尊
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、文明19年(1487)に日瑞上人が今の千葉県佐倉市に開いた寺が起こりとされます。明治25年に釜石に布教所が設けられ、明治40年に細野錬進師が寺号を移して現在地に建立しました。昭和44年には本堂と庫裏が新築されています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
分院の日顕寺は別の場所にあります。参拝先をお確かめください。
岩手県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 仙寿院「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。