ゆかりの神社・お寺(お寺)
天台寺
てんだいじ
岩手県二戸市
二戸市の八葉山にある天台宗のお寺で、桂の木から彫られた聖観音立像をご本尊としています。「御山の観音」とも呼ばれ、糠部・奥州三十三観音の結願の札所です。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・聖観音
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、神亀5年(728)に聖武天皇の命を受けた行基がこの山を八葉山と名付け、観音像を彫って開いたとされます。今の本堂は万治元年(1658)に盛岡藩主の南部重直が建てたもので、仁王門とともに平成から令和にかけて保存修理が行われました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
ご本尊の聖観音立像は本堂裏の収蔵庫に安置され、本堂には複製像が納められています。
岩手県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 天台寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。