いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

小鎚神社

こづちじんじゃ

岩手県上閉伊郡大槌町

大槌町の上町に鎮まる神社で、日本武尊をはじめ六柱の神々をお祀りしています。古くから土地を開く産業の神、また武の神として崇敬されてきました。

この場所に伝わる祈り

御祭神・日本武尊、櫛磐間戸命、豊磐間戸命、稲倉魂命、少名彦名命、素戔鳴命

由緒・知っておきたいこと

社伝では、天長6年(829)ごろ大槌の西方の新山で日本武尊を祀ったのが始まりで、その後東へ移り、寛永6年(1629)に今の地へ遷ったとされます。南部氏の時代には閉伊郡中七社明神の一社とされ、例祭には代官が奉幣に訪れたと伝えられます。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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