ゆかりの神社・お寺(神社)
伊古奈比咩命神社
いこなひめのみことじんじゃ
静岡県下田市
伊豆半島南部の白浜海岸に鎮座し、「白濱神社」の通称で知られます。三嶋大明神の后神とされる伊古奈比咩命を主神に、三嶋大明神とお供の三神を相殿にお祀りします。
この場所に伝わる祈り
御祭神・伊古奈比咩命(相殿・三嶋大明神、見目、若宮、剣の御子)
由緒・知っておきたいこと
社伝では、南方から黒潮に乗って伊豆に着いた三嶋大明神が、賀茂族の姫神・伊古奈比咩命を后に迎え、白浜に宮を構えたと伝えています。お供の見目・若宮・剣の御子が神々を集めて伊豆の島々を造ったという島造りの伝承も残ります。かつて三嶋神社と伊古奈比咩命神社を併せた名で呼ばれ、三嶋大明神が三島へ遷座した後、現在の社名になったと案内されています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
通称は白濱神社。三嶋大明神は後に三島市の三嶋大社へ遷座したと伝えられ、三嶋大社とは別の神社。
静岡県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 伊古奈比咩命神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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