ゆかりの神社・お寺(神社)
焼津神社
やいづじんじゃ
静岡県焼津市
静岡県焼津市に鎮座し、日本武尊を主祭神とする神社です。東征の途中で火攻めにあった尊が草薙の剣で難を逃れた伝承が「焼津」の地名の由来とされ、8月の大祭「荒祭」で知られます。
この場所に伝わる祈り
御祭神・日本武尊(主祭神)、相殿に吉備武彦命・大伴武日連命・七束脛命
由緒・知っておきたいこと
社伝では反正天皇4年(409)の創建と伝え、日本武尊の知恵と勇気を称えて焼津の守神として祀ったのが始まりとされます。室町時代には地名から「入江大明神」とも呼ばれ、今川氏や徳川家の崇敬を受けました。現在の本殿は慶長8年(1603)に徳川家康が建てた流造で、幣殿・拝殿は昭和19年の建築です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
静岡県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 焼津神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。