いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

富士山本宮浅間大社

ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ

静岡県富士宮市

富士山を御神体とし、全国の浅間神社の総本宮とされる駿河国一宮。主祭神は浅間大神こと木花之佐久夜毘売命で、瓊々杵尊と大山祇神を相殿に祀ります。

この場所に伝わる祈り

御祭神・木花之佐久夜毘売命(浅間大神)、相殿に瓊々杵尊・大山祇神

由緒・知っておきたいこと

社伝では、富士山の噴火を鎮めるため垂仁天皇3年に浅間大神を山足の地に祀ったのが起源とされ、大同元年(806)に坂上田村麻呂が現在の大宮の地に社殿を造営し、山宮から遷座したと伝えます。現在の本殿・拝殿・楼門は徳川家康の造営によるもので、本殿は国の重要文化財です。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

富士山頂上の奥宮は富士宮市街の本宮とは別の場所で、夏の開山期間のみ開かれます。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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