いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

方広寺

ほうこうじ

静岡県浜松市浜名区

静岡県浜松市引佐町奥山にある臨済宗方広寺派の大本山。ご本尊は国の重要文化財の釈迦三尊像で、鎮守の奥山半僧坊大権現も広く信仰を集めています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・釈迦三尊像(釈迦如来・文殊菩薩・普賢菩薩)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、1371年に後醍醐天皇の皇子・無文元選禅師が、豪族の奥山朝藤の招きで土地の寄進を受けて開いたとされます。中国の天台山方広寺に風景が似ていたことが寺名の由来と伝わります。たびたびの火災を経て明治14年の大火の後に復興し、大本堂や半僧坊真殿、三重塔などが建ち、境内には五百羅漢の石像が置かれています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

鎮守の奥山半僧坊大権現は、同じ境内の半僧坊真殿にお祀りされています。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

静岡県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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