いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

事任八幡宮

ことのままはちまんぐう

静岡県掛川市

遠江国一宮と伝わる古社で、『延喜式』神名帳の己等乃麻知神社にあたるとされます。言の葉で事を取り結ぶ神とされる己等乃麻知比売命を主祭神に、八幡大神三柱をあわせて祀ります。

この場所に伝わる祈り

御祭神・己等乃麻知比売命(主祭神)、八幡大神(誉田別命・息長帯比売命・玉依比売命)

由緒・知っておきたいこと

社伝では創建年代は不詳ながら成務天皇の頃との記録があり、大同2年(807)に坂上田村麻呂が勅命で再興して本宮山から現在の里宮へ遷座したと伝えます。康平5年(1062)に源頼義が石清水八幡宮を勧請して八幡宮を称し、徳川家康が本殿を造営した棟札が残ります。昭和22年に事任八幡宮と改称し、平成11年には主祭神が己等乃麻知比売命であると認められました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

訪ねる前に、公式案内を

本宮山には今も小さな祠があり、掛川市八坂の里宮とは別の場所です。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

静岡県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

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