ゆかりの神社・お寺(お寺)
妙法寺
みょうほうじ
静岡県富士市
静岡県富士市今井にある香久山妙法寺で、「富士の毘沙門天」として知られます。聖徳太子の作と伝わる毘沙門天王像を主神として祀り、旧正月の大祭にはだるま市が立ちます。
この場所に伝わる祈り
ご本尊(主神)・毘沙門天王像
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、千年あまり前に山伏たちが寺の裏手の田子の浦海岸で水ごりを取り、富士山へ登る禊ぎの道場としたのが始まりとされます。寺領は戦国時代に武田氏の砦となり、のちに徳川頼宣が長く駐留したことから「出世本懐の地」と呼ばれます。主神の毘沙門天像は聖徳太子の肩の上に立つ珍しい姿で、人を守る守護神像とされています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
静岡県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 妙法寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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