ゆかりの神社・お寺(神社)
松原神社
まつばらじんじゃ
鹿児島県鹿児島市
鹿児島市松原町、天文館の近くに鎮まる神社で、島津家十五代当主の島津貴久公を主祭神としてお祀りしています。相殿には造化三神と天照皇大神・豊受大明神を祀ります。
この場所に伝わる祈り
御祭神・島津貴久公(主祭神)、天之御中主之神・高御産巣日之神・神産巣日之神・天照皇大神・豊受大明神(相殿神)
由緒・知っておきたいこと
公式のご由緒では、貴久公みずから松原山に徳宝殿を建てて南林寺を開き、のちにこの寺が貴久公の菩提寺と定められました。明治2年に南林寺が廃されて神社となり、明治9年の社殿炎上や昭和20年の戦災を経て、昭和52年に社殿が復興されています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
鹿児島県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 松原神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。