ゆかりの神社・お寺(お寺)
那谷寺
なたでら
石川県小松市
石川県小松市にある高野山真言宗の別格本山で、ご本尊は千手観世音菩薩です。白山信仰と観音信仰を受け継ぎ、岩山の洞窟が広がる境内で知られます。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・千手観世音菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、養老元年(717年)に泰澄がこの地に岩屋寺を開いたのが始まりとされます。平安時代には花山法皇が那智山と谷汲山から一字ずつ取って那谷寺と改めたと伝わります。戦乱で衰えたのち、寛永年間に前田利常が本殿や三重塔などを整え、今の姿の基になりました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
石川県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 那谷寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。