ゆかりの神社・お寺(神社)
重蔵神社
じゅうぞうじんじゃ
石川県輪島市
輪島市街の中央、河井町に鎮座する奥能登の古社で、『延喜式』神名帳の鳳至比古神社または辺津比咩神社にあてられます。大国主命の父神とされる天冬衣命と大国主命を主祭神とし、五男三女神など十四柱を配祀します。
この場所に伝わる祈り
御祭神・天冬衣命、大国主命
由緒・知っておきたいこと
社伝では崇神天皇の時代の創建と伝えられ、天平勝宝8年(756)に泰澄が寺院を建立して以後は重蔵権現などと称される神仏習合の社でした。天正10年(1582)に前田利家が武具と松明木を奉献し、以後明治維新まで前田家による奉献が恒例となりました。本殿は明治43年の大火で焼失後に再建され、大正7年に県社となりました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
2024年の能登半島地震からの復興・再建の途上にあり、参拝の可否は公式の案内で確かめてください。
石川県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 重蔵神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。