いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

気多大社

けたたいしゃ

石川県羽咋市

能登国一宮として知られる羽咋市の大社で、本殿に大己貴命をお祀りします。社殿の背後には「入らずの森」と呼ばれる神域が広がり、奥宮には素戔嗚尊と櫛稲田姫命が鎮座します。

この場所に伝わる祈り

御祭神・大己貴命

由緒・知っておきたいこと

公式案内では、『万葉集』に天平二十年(748年)の大伴家持の参詣が詠まれ、『延喜式』神名帳で名神大社に列したとされます。六国史で「大神宮」と呼ばれた唯一の社で、神護景雲二年(768年)の封戸寄進や正一位の神階授与が記されています。永禄年間に畠山氏が社殿を造営し、前田利家ら加賀藩主も篤く崇敬しました。本殿などは国の重要文化財です。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

奥宮(素戔嗚尊・櫛稲田姫命)は入らずの森の中に鎮座し、本殿とは別です。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

石川県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。