ゆかりの神社・お寺(神社)
仙波東照宮
せんばとうしょうぐう
埼玉県川越市
川越市小仙波町に鎮座し、徳川家康公をお祀りする東照宮です。喜多院の天海僧正が家康公を祀ったことに始まると伝えられています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・徳川家康公
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、元和3年(1617)に家康公の遺柩が久能山から日光へ移される途中で喜多院に留まり、天海僧正が法要を営んだのち、その跡として家康公の像を祀ったのが始まりとされます。寛永10年(1633)に今の地へ移され、寛永15年の大火の後に徳川家光の命で再建された社殿が現存しています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
公式の案内は、宮司が兼務する川越八幡宮(川越市南通町)のサイトに載っています。仙波東照宮の鎮座地は小仙波町で別の場所です。お札・お守りは正月の元旦〜5日以外は川越八幡宮で頒布とされています。
埼玉県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 仙波東照宮「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。