ゆかりの神社・お寺(お寺)
熊谷寺
ゆうこくじ
埼玉県熊谷市
熊谷市にある浄土宗の念仏道場で、山号を蓮生山といい、熊谷氏に伝わったとされる「証拠の阿弥陀如来」をご本尊としています。境内には蓮生の墓があると伝えられます。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・証拠阿弥陀如来立像(証拠の阿弥陀如来)
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、熊谷次郎直実が京から帰郷したのち居城の内に草庵を設け、阿弥陀如来を念仏の本尊として仰いだのが起こりとされます。天正19年に幡随意上人が浄財を募って大伽藍を建て、蓮生山熊谷寺と号しました。安政元年の火災で焼けたのち、明治36年から再建が進み大正4年に入仏式が営まれました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
公式案内では通常の拝観は受け付けておらず、お花まつりや大施餓鬼会など特定の法要日のみ拝観できるとされています。
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紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 熊谷寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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