いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

真観寺

しんかんじ

埼玉県行田市

行田市小見にある新義真言宗の寺院で、正式には慈雲山福聚院眞観寺といいます。客殿に阿弥陀如来を安置し、観音堂には午年に開帳される秘仏の聖観音立像をお祀りします。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来(客殿内陣に安置)/観音堂のご本尊・聖観音(小見観音)

由緒・知っておきたいこと

寺に伝わる宝暦元年(1751年)の縁起では、坂上田村麻呂の開創と伝えます。鎌倉時代の建保年間に瀧憲鏡阿闍梨が再興し、開山・中興とされています。観音堂は正徳2年(1712年)の建立で、本堂は寛永11年(1634年)に忍城の仏間を移したものと案内されています。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

観音堂の聖観音立像は秘仏で、拝めるのは午年の御開帳のときです(公式案内)。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

埼玉県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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