ゆかりの神社・お寺(お寺)
平林寺
へいりんじ
埼玉県新座市
新座市野火止にある臨済宗妙心寺派の禅寺で、山号は金鳳山です。仏殿に釈迦如来坐像をご本尊としてお祀りし、広い境内林は国の天然記念物です。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・釈迦如来坐像
由緒・知っておきたいこと
寺の縁起では、永和元年(1375)に今のさいたま市岩槻区で開かれ、石室善玖禅師を開山に迎えました。戦乱で荒れたのち徳川家康の後押しで再興され、寛文3年(1663)に松平信綱の遺命で野火止へ移りました。明治36年には修行道場の平林僧堂が開かれています。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
禅の修行寺院で入山は有料です。毎年2月と大晦日は入山休止と案内されています。
埼玉県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 平林寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。