いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

真乗寺

しんじょうじ

埼玉県さいたま市南区

さいたま市南区松本にある真言宗智山派の寺院で、山号は寳松山。金剛界・胎蔵界の二体の大日如来をご本尊とし、北足立八十八ヵ所霊場の第19番札所です。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・大日如来(金剛界・胎蔵界の二体)

由緒・知っておきたいこと

寺伝では江戸時代に松本村で始まった寺とされ、中興開山の宥元和尚が延享3年(1746)に亡くなっています。宝暦5年(1755)に本堂が建てられ、平成27年(2015)に本堂の新築と庫裡の増改築を終えたと公式案内にあります。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

公式サイトでは「眞乗寺」と表記されています。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

埼玉県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。