ゆかりの神社・お寺(お寺)
八栗寺
やくりじ
香川県高松市
高松市牟礼町の五剣山の中腹にある真言宗大覚寺派のお寺で、四国霊場第85番札所です。御本尊は聖観自在菩薩で、歓喜天を祀る聖天堂でも知られます。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・聖観自在菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、天長6年(829年)に弘法大師が開いたとされ、修行中に天から降った五本の剣を山に埋めたことが五剣山の名の由来と伝えます。天正年間の戦火で伽藍を失ったのち再建され、江戸時代には高松藩主松平頼重が本堂を建て直して聖観自在菩薩を本尊に迎え、藩の祈祷所となりました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
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紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 八栗寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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