ゆかりの神社・お寺(お寺)
一宮寺
いちのみやじ
香川県高松市
香川県高松市にある真言宗のお寺で、四国八十八ヶ所の第八十三番札所です。弘法大師が刻んだと伝わる聖観音菩薩をご本尊としてお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・聖観音菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、大宝年間(701〜703)に義淵僧正が開き、当初は大宝院と称して讃岐一宮・田村神社の別当寺を務め、のちに行基が堂塔を修めて一宮寺と改めたとされます。大同年間(806〜810)に弘法大師が聖観音菩薩を刻んで本尊とし、真言宗に改めました。兵火で焼けたのち宥勢大徳が再興し、江戸時代に高松藩主により別当を解かれました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
讃岐一宮の田村神社とは別の寺院です(かつてその別当寺でした)。
香川県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 一宮寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。