ゆかりの神社・お寺(お寺)
讃岐国分寺
さぬきこくぶんじ
香川県高松市
香川県高松市国分寺町にある真言宗御室派の寺院で、四国八十八ヶ所第八十番札所です。平安時代作と伝わる高さ5.7mの千手観音立像をご本尊としてお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・十一面千手観世音菩薩
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、聖武天皇の勅願で全国に建立された国分寺の一つで、律令体制の崩壊とともに衰えたものの鎌倉時代に復興され、中世以降は四国霊場の札所として法灯を伝えてきたとされます。創建当時の礎石が残ることから境内全域が国の特別史跡に指定され、鎌倉時代中期建立の本堂と奈良時代鋳造とみられる釣鐘が重要文化財です。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
香川県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 讃岐国分寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。