いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

郷照寺

ごうしょうじ

香川県綾歌郡宇多津町

四国八十八箇所霊場の第78番札所で、「厄除うたづ大師」として親しまれる寺。行基作と伝える阿弥陀如来を本尊とし、真言宗と時宗の両方を奉じている。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・阿弥陀如来

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、神亀2年(725)に行基が開き、はじめは仏光山道場寺と称した。のちに弘法大師が訪れて自らの像を刻み厄除けを誓願し、正応元年(1288)には一遍上人によって念仏の教えが加わったという。戦国の兵火で焼けたのち、高松藩主松平頼重が再興し、寺名を郷照寺と改めた。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

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紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

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