ゆかりの神社・お寺(お寺)
白峯寺
しろみねじ
香川県坂出市
五色台の白峯山の中腹にある真言宗御室派のお寺で、四国霊場第81番札所です。ご本尊の千手観世音菩薩は、身代わり観音として親しまれてきました。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・千手観世音菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺の案内では、弘法大師と智証大師によって約1200年前に開かれたと伝えます。保元の乱ののち讃岐に移った崇徳天皇が崩御すると、遺言によりこの地で荼毘に付されて御陵が営まれ、菩提を弔う御廟所として頓証寺殿が建てられました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
香川県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 白峯寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。