ゆかりの神社・お寺(お寺)
朝田寺
ちょうでんじ
三重県松阪市
松阪市朝田町にある天台宗のお寺で、「朝田の地蔵さん」と呼ばれる地蔵菩薩を御本尊としています。故人の冥福を祈る道明け供養の寺として知られ、曽我蕭白の作品も伝わります。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・地蔵菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、神護景雲4年(770)に練公長者が川をさかのぼる霊木を見つけ、大同2年(807)に伊勢参宮の途中で訪れた空海がそれで地蔵菩薩を彫ったのが御本尊とされます。そのため練公長者を開基、弘法大師を開祖とし、のちに曹洞宗を経て江戸時代に天台宗へ改められました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
三重県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 朝田寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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