いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(お寺)

松尾観音寺

まつおかんのんじ

三重県伊勢市

伊勢市楠部町の松尾山にある、龍池山と号するお寺です。十一面観世音菩薩をご本尊とし、脇に地蔵菩薩と毘沙門天をお祀りして、龍神の伝説を伝えています。

この場所に伝わる祈り

ご本尊・十一面観世音菩薩

由緒・知っておきたいこと

寺伝では、奈良時代初めの712年に行基が伊勢神宮に参った折、雌雄の龍が住むという池を知り、そのほとりで観音像を刻んで寺を開いたとされます。のちに北畠氏の祈願寺、木造氏の氏寺として守られ、今の本堂は文政3年に欅造りで建てられました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

ご本尊を含む秘仏三尊は、公式案内では12年に一度の午年に限ってご開帳されます。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

三重県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。