いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

賀多神社

かたじんじゃ

三重県鳥羽市

鳥羽の街なかに鎮座し、日和山へ続く鎮守の森に囲まれた神社です。古くは八王子社と呼ばれて五男三女神を祀り、のちに合祀された神々と合わせて18柱をお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命、天之菩卑能命、天津日子根命ほか(合わせて18柱)

由緒・知っておきたいこと

社伝では奈良時代の神亀元年(724年)の鎮座とされ、古くは八王子社と称しました。明治4年に郷社となって賀多神社と改称し、明治40年に近郷12社を合祀しています。境内には、鳥羽城主九鬼嘉隆が朝鮮出兵からの帰国後に報恩のため植えた杉のうち、一本が今も残ると伝えられます。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

三重県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。