いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

大馬神社

おおまじんじゃ

三重県熊野市

熊野市井戸町の山あいに鎮まり、熊野國総鎮守を称する神社です。天照大御神をはじめ、坂上田村麿将軍や白馬大明神など十一柱をお祀りしています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・天照大御神、水波能売神、天児屋根命、譽田別命、仁徳天皇、神武天皇、大山祗命、坂上田村麿将軍、白馬大明神、宇賀御霊大神、白龍大神

由緒・知っておきたいこと

社伝では、平安初期に熊野路で参詣の人々を害した賊を坂上田村麿将軍が討ち、その首を埋めた上に社殿を建てたのが始まりとされます。将軍の乗った大きな葦毛の馬にちなんで「大馬権現」と呼ばれ、明治39年に神饌幣帛料供進社に指定されました。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

社殿は大馬集落の奥の山中にあり、車で行く場合は最後に車一台分の幅の山道を登ると公式に案内されています。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

三重県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。