ゆかりの神社・お寺(お寺)
円満寺
えんまんじ
茨城県古河市
古河市小堤にある真言宗豊山派の寺院で、正式には寶林山地蔵院円満寺。ご本尊は延命地蔵菩薩で、葛飾坂東観音霊場の第33番札所として観音堂もあります。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・延命地蔵菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、大同4年(809)に弘法大師が湯殿山参詣の帰りに滞在し、今の場所の南にある寺家山に一宇を建てたのが始まりです。室町時代に小堤城主の諏訪三河守の庇護で現在地に移り、江戸時代の焼失ののち天保11年(1840)に再建されました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
訪ねる前に、公式案内を
観音堂のご本尊(十一面観音菩薩)は秘仏で、12年に一度の午年に開帳されます。
茨城県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 円満寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
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