ゆかりの神社・お寺(お寺)
大雄院
だいおういん
茨城県日立市
日立市宮田町にある曹洞宗の禅寺で、山号を天童山といいます。本堂には釈迦如来を中心に、普賢菩薩と文殊菩薩を両脇に配した三尊仏をお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・釈迦如来(脇侍に普賢菩薩・文殊菩薩)
由緒・知っておきたいこと
寺の由緒では、文明2年(1470年)に南極寿星禅師が白馬に導かれて杉室の地に庵を結び、小野崎朝通の寄進で寺が建てられたとされます。常陸の曹洞宗の中心となる禅林として栄え、徳川光圀もたびたび訪れたと伝わります。三尊仏は昭和35年に信州の長国寺から迎えられました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
茨城県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 大雄院「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。