いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

鷲子山上神社

とりのこさんじょうじんじゃ

茨城県常陸大宮市

栃木・茨城の県境にある標高470mの山頂に鎮座し、天日鷲命・大己貴命・少彦名命をお祀りする神社です。県境が境内の中央を通り、フクロウの神社としても知られています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・天日鷲命、大己貴命、少彦名命

由緒・知っておきたいこと

社の由緒では、大同2年(807年)に大蔵坊宝珠上人が阿波国から紙すきの技とともに天日鷲命を迎えて社殿を建てたとされ、のちに大己貴命と少彦名命も祀られました。天文21年(1552年)に今の地へ再建され、天明8年(1788年)再建の本殿は両県の文化財です。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

一つの社殿ですが、宗教法人としては栃木県側と茨城県側の二社に分かれ、読みも茨城県では「とりのこさんじょう」、栃木県では「とりのこさんしょう」です。社務所の住所は栃木県那珂川町矢又ですが、車の入口は茨城県側(鷲子)です。参拝は日の出から日没まで。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

茨城県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。