いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

筑波山神社

つくばさんじんじゃ

茨城県つくば市

二つの峰が並ぶ筑波山そのものを御神体と仰ぐ古社で、男体山に筑波男大神(伊弉諾尊)、女体山に筑波女大神(伊弉冊尊)を祀っています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・筑波男大神(伊弉諾尊)、筑波女大神(伊弉冊尊)

由緒・知っておきたいこと

社伝では、崇神天皇の時代に筑波命が筑波国造に任じられ、以後その一族が奉仕したと伝えます。延喜式では男神が名神大社、女神が小社とされ、江戸時代には幕府が江戸の鬼門を守る山として神領千五百石を寄せました。中腹の拝殿は明治8年の建立です。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

中腹(標高約270m)の拝殿から山を拝む形で、二柱の神は男体山・女体山の山頂にそれぞれ祀られています。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

茨城県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。