いのりのもり祈りの杜仮称

ゆかりの神社・お寺(神社)

神峰神社

かみねじんじゃ

茨城県日立市

日立市宮田町に鎮座し、イザナギ・イザナミ・クマノクスヒの三柱をお祀りする神社です。神峰山の山頂に奥宮があり、麓の社は里宮と呼ばれています。

この場所に伝わる祈り

御祭神・イザナギ様、イザナミ様、クマノクスヒ様

由緒・知っておきたいこと

社の案内では創建からおよそ600年の歴史を持つとされ、元禄8年(1695年)に徳川光圀の命で宮田・助川・会瀬の三村の総鎮守になりました。7年ごとの大祭禮では、奥宮から迎えた5体の神鉾が氏子区域を巡り、日立風流物も披露されます。

この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。

ゆかりの神様・仏様

主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。

関連するお経・祝詞を読む

この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。

訪ねる前に、公式案内を

宮田町の里宮と、神峰山山頂の奥宮は別の場所です。奥宮へは駐車場から山道を歩いて35〜55分ほどかかります。

寺社公式で参拝・交通の案内を確認する

茨城県のほかの寺社

紹介の出典

説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。

この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。