ゆかりの神社・お寺(お寺)
本願寺金沢別院
ほんがんじかなざわべついん
石川県金沢市
金沢市笠市町にある浄土真宗本願寺派(西本願寺)の別院で、「西別院」とも呼ばれる。親鸞聖人を宗祖と仰ぎ、ご本尊に阿弥陀如来をお祀りしている。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・阿弥陀如来
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、覚如上人が北陸を巡った折に設けた草庵「本源寺」が始まりと伝えられる。戦国期の金沢御堂(尾山御坊)を経て、慶長16年(1611)に前田利常から寄進された現在地へ移り、今の本堂は嘉永2年(1849)の落成。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
納骨堂の大谷廟所は金沢市尾山町にあり、笠市町の別院本堂とは場所が別。
石川県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 本願寺金沢別院「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。