ゆかりの神社・お寺(お寺)
宝円寺
ほうえんじ
石川県金沢市
金沢市宝町にある曹洞宗の寺院(護国山)で、加賀藩祖前田利家ゆかりの菩提寺です。本堂にご本尊の釈迦如来をお祀りし、北陸三十三観音霊場の札所でもあります。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・釈迦如来
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、前田利家が越前で帰依した大透圭徐を招き、金沢城主となった天正11年(1583年)に護国山宝円寺を建てたとされます。元和6年に今の地へ移り、明治元年の失火で伽藍を失った後、明治5年に本堂と庫裏が再建されました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
七尾市の長齢寺は、利家が能登で最初に開いた宝円寺が改名したもので、金沢の宝円寺とは別の寺院です。
石川県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.22。現地調査による案内ではありません。
- 宝円寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-22 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。