ゆかりの神社・お寺(神社)
伊太祁曽神社
いたきそじんじゃ
和歌山県和歌山市
紀伊国一之宮で、『日本書紀』に国中へ樹木を植えて廻ったと記される五十猛命を祀る神社です。木の神として木材関係者の参拝が多く、脇殿には妹神の大屋津比売命と都麻津比売命を祀ります。
この場所に伝わる祈り
御祭神・五十猛命(脇殿に大屋津比売命、都麻津比売命)
由緒・知っておきたいこと
公式案内では、年号の初見は『続日本紀』の大宝二年(702年)で、「寛永記」により和銅六年(713年)に現在地へ鎮座したと伝えられます。延喜式では明神大に列し、明治十八年に国幣中社、大正七年に官幣中社となりました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
奥宮とされる丹生神社や旧社地の亥の森は、本社とは別の場所にあります。
和歌山県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 伊太祁曽神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
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