ゆかりの神社・お寺(お寺)
粉河寺
こかわでら
和歌山県紀の川市
西国三十三所第三番札所として知られる粉河観音宗の寺で、ご本尊は千手千眼観世音菩薩です。厄除観音として信仰を集め、国宝の粉河寺縁起絵巻を伝えています。
この場所に伝わる祈り
ご本尊・千手千眼観世音菩薩
由緒・知っておきたいこと
寺伝では、宝亀元年(770年)に猟師の大伴孔子古が光を放つ地を見つけて庵を結んだのが始まりで、訪れた童行者が千手観音像を刻んだと伝えます。鎌倉時代には広い境内と多くの坊を持ちましたが、天正13年(1585年)の兵乱で堂塔を失い、江戸時代に紀州徳川家の庇護のもとで現在の諸堂が整いました。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
ゆかりの神様・仏様
主祭神・御本尊・鎮守・開祖などの関係は、上の紹介をご覧ください。神仏のお名前から、それぞれのお姿や物語を読めます。
関連するお経・祝詞を読む
この杜の神仏紹介に結びつく学習用の読み物です。本文で名前が言及されるものや共通の祈りも含みます。この寺社の勤行次第や、参拝時に必ず唱える言葉を示すものではありません。
訪ねる前に、公式案内を
参拝時間・交通・拝観できる範囲・行事は変更されることがあります。お出かけの前に、寺社自身の最新の案内をご確認ください。
和歌山県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 粉河寺「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。