ゆかりの神社・お寺(神社)
玉津島神社
たまつしまじんじゃ
和歌山県和歌山市
和歌山市の和歌の浦に鎮座し、住吉・柿本とともに和歌三神の一つに数えられてきた神社です。稚日女尊・息長足姫尊・衣通姫尊と、和歌の浦一帯の産土神である明光浦霊をお祀りしています。
この場所に伝わる祈り
御祭神・稚日女尊、息長足姫尊(神功皇后)、衣通姫尊、明光浦霊
由緒・知っておきたいこと
社伝では、玉津島の神は上つ世より鎮まるとされ、神功皇后が稚日女尊の霊威に報いて分霊を天野の地に鎮め、のちに自らも合祀されたと伝えます。衣通姫尊は光孝天皇の勅命で合祀され、聖武天皇の行幸と詔により明光浦霊も併せて祀られました。現在の本殿は慶長年間に浅野幸長が造営し、平成4年に修復されたものです。
この杜による紹介です。寺社・公的機関の資料をもとにまとめています。
訪ねる前に、公式案内を
公式サイトで併せて案内される鹽竃神社は、玉津島神社とは別の神社です。
和歌山県のほかの寺社
紹介の出典
説明を確認した日:2026.10.21。現地調査による案内ではありません。
- 玉津島神社「御祭神・御本尊・由緒の公式案内」(2026-10-21 確認)
この杜と各寺社・外部サイトは独立したもので、提携・公認を示すものではありません。